エンディングノート・遺言の書き方・作り方
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遺言について1.こんな方は遺言を残しましょう

1 遺言者に内縁の配偶者がいる場合

2 先の配偶者との間に子供がいるが、再婚した場合

3 現在別居中で事実上離婚状態にある配偶者がいる場合

4 遺言者について相続人資格者が一人もいない場合

5 夫婦の間に子供がいない場合

6 子供が先に死亡しているがその後も子供の嫁に介護等でお世話になっている場合

7 推定相続人の中に行方不明者等がいる場合

8 事業を営んでいる方が特定の後継者にその事業を承継させたい場合

9 介護・後見が必要な推定相続人がいる場合

10 法定相続人以外の人に財産を譲りたい場合、法定相続人に財産を残したくない場合

11 ペットのことが心配な場合

 

 

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相続税について

相続というと相続税を思い浮かべる方も多いと思います。

ただ、相続税を払う必要のあった相続は近年では全体の5%弱です。

相続税については、相続財産から一定の額を控除した上でその額を算定します。

たとえば、相続人が配偶者と子一人の場合、7000万円が相続財産から控除されますので、相続財産がそれ以下ですと相続税はかかりません。

また、不動産についていろいろな評価額を減額する制度もあります。

相続税を払う相続は思ったより少ないと思われるのではないでしょうか?

ただ、相続税だけが相続の問題ではありません。

遺産分けでもめた、という話はよく耳にされると思います。

自分の亡くなった後、家族が相続争いでバラバラになってしまうことのないように遺言を準備しておくことが重要です。




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