エンディングノート・遺言の書き方・作り方
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直葬とは

葬儀については近年、直葬というものが増えてきています。
これはお通夜、葬式告別式を執り行うことなく、ご遺体を火葬に付するものです。

高齢化社会に伴い、身寄りのないお年寄りの方が増加したことや、超高齢者が亡くなられる場合が増え、参列者が減少していること、また宗教的儀式に意味を感じない人が増えてきていること等が直葬の増加原因と言われています。また葬儀費用が高額なので費用を抑えるために直葬を選ぶ人も増えています。

直葬を選択した場合の葬儀の流れとしては、1 遺体の安置(死後24時間)2 火葬場への搬入 3 火葬ということになります。

なお3の火葬の前に、読経やお別れの機会を設けることもあります。

費用的には地域にもよって異なりますが10万円から30万円位で執り行うことが可能です。

直葬を希望される方はエンディングノートにその旨記入しておくとよいでしょう。

ただ、葬儀は残されたものにとって最後のお別れの場になるものです。家族が肉親の死という事実を受け止めるために、儀式が一定の役割を担っているという側面もあります。
家族がおられる方については、あらかじめ自分の希望を伝え、理解協力を得ておくことが重要だと思います。
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