エンディングノート・遺言の書き方・作り方
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厚生労働省、終末期相談支援料の見直しへ

2008年4月から 回復の見込みが難しい終末期の治療方針を患者や家族と医師らが話し合って文書にまとめた場合、医療機関に診療報酬二千円が支払われる「終末期相談支援料」の制度が導入されましたが、同年5月16日、厚生労働省は同制度の見直しも含めた再検討の準備に入ったという産経新聞の記事がありました。記事はこちら

 

 たしかに、この制度には終末医療に関する意志表示を病院側から事実上強制されないか、という懸念があるのだと思います。

 ただ、本人の意思が自発的に示された場合、その意思は尊重されるべきだとおもいます。

 したがって、終末医療に関する何らかの希望があってそれを文書にしておきたい方は、エンディングノート等に自分の意思を書いておき、その文書の存在を家族等に知らせておいたほうがいいと思います。


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